
MacのSEP利用者なら、SEPのインストール時にシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」で、SEPのシステム拡張を認証(許可)しなければならないことはご存じでしょう。
⇒Symantec Endpoint Protection for macOS 10.15 以降でのシステム拡張の認証について
⇒Symantec Endpoint Protection for macOS 10.15 以降でのシステム拡張の認証について
↓こんなやつです

ところが、SEP 14.3 RU3 for Macでは、インストール時にSEPのシステム拡張を認証できない(「許可」ボタンが出ない)不具合が報告されています。
⇒Endpoint Protection 14.3 RU3 for Mac fails to load its system extension
⇒Endpoint Protection 14.3 RU3 for Mac fails to load its system extension
本事象の回避策として、14.3 RU2 を経由してバージョンアップすることが示されています。
これは手間ですね。というか Monterey はどうするんでしょう。14.3 RU2 は互換性がありません。
14.3 RU4 の Mac用クライアントは存在しないので、14.3 RU5 での修正に期待しましょう。
これは手間ですね。というか Monterey はどうするんでしょう。14.3 RU2 は互換性がありません。
14.3 RU4 の Mac用クライアントは存在しないので、14.3 RU5 での修正に期待しましょう。
追記 2022.09.07
いつの間にか、上のリンク先の記事が更新されていました。
まず、この不具合が解消されるのは、14.3 RU6 になるそうです。おせーよホセ。
また別の回避策として、ネットワークを介して Appleのサーバに直接アクセスできればよいことが示されています。本事象の原因は、Appleサーバーとの通信できないことにあるのだそうです。
ネットワークを調整して解決させるのが最も簡単そうですね。
いつの間にか、上のリンク先の記事が更新されていました。
まず、この不具合が解消されるのは、14.3 RU6 になるそうです。おせーよホセ。
また別の回避策として、ネットワークを介して Appleのサーバに直接アクセスできればよいことが示されています。本事象の原因は、Appleサーバーとの通信できないことにあるのだそうです。
ネットワークを調整して解決させるのが最も簡単そうですね。